債務整理の際の支払能力追及3

・仮装能力
仮装能力というのは、本来能力がないのに能力があるように見せかけられ
た能力のことである。
いわば潜在能力の逆である。

仮装能力というのは、むしろ取引をする前に見せつけられることが多い
(債務整理の際、注意)。

能力がないのにあるように見せかけて取引をするのであるから、詐欺か、詐
欺すれすれのことが多い(債務整理の際、注意)。
これは事前に引っかかるだけならともかく、回収する段になってもまだ仮装能
力を見破ることができず、はかない夢を抱いて無駄な努力をしたり、あるいは
無駄に時を過ごしたりする債権者も多い。

仮装能力であることを見極めた場合には、無駄な努力は直ちに打ち切り、刑
事的な手続き、その他の有効な手を打って、少しでも回収を図り、かつそれ以
上の被害を出さないようにしなければならない。

債務は履行しなければならない。
これは当然のことであって、こめ意識は社会倫理や商業倫理などによって支
えられている。

この倫理観というものは、債権回収(債務整理)というようなビジネスの上でも
極めて重要な要素である。
どのような者でも倫理性を追及されると、いちおうの責任を感じるものである。
たとえ心の中ではこのような倫理観を捨てきった相手でも、表向きはこの大
義名分に反することはできない。

債務整理と関連のあるデフォルト

債務整理について関係のあると言えるデフォルトについて見ていきましょう。
債務整理と関連のあるデフォルトは金融機関や国家の信用を失います。企業の場合は、デフォルトにならないように注意しましょう。

債務不履行(さいむふりこう)、デフォルト(英: default)とは、債務者が契約などに基づき発生した債務を履行(弁済)しないことをいう。法律学的には「債務者が債務の本旨に従った履行をしないこと」と表現される。なお、法律上の「債務」の不履行とは、貸金の返済などの金銭的債務だけを含むのではなく、いわゆる「義務」の不履行も含まれる。
その中でも特に、債務者に債務を履行しない点についてのなんらかの原因(帰責事由、という)があって債務を履行しない場合をさして使われることもある。債務者がこの意味での債務不履行に陥った場合、債権者は契約の解除や損害賠償を求めることができる。
債務不履行という言葉はしばしば二つの意味で用いられる。一つは債務を履行しないという客観的な事実状態をいい、もう一つは債務者の帰責事由による債務不履行である。以下、後者を念頭に解説する。Wikiより
自分にあった債務整理の形が見つかるとよいですね。